ホームパーティに高級ワインを持参する時の注意とは

高級ワインを結婚祝いに贈るのなら

最近は、結婚のお祝いに高級ワインをプレゼントする人が増えています。
贈るのなら、新郎新婦2人が誕生した時に生産された物を探すのも1つの方法です。
2人の生まれ年に合わせて、同じ生産者の高級ワインをそれぞれ1本ずつ用意するのです。
同じ銘柄でも生産された年によって味が違います。
いつか2人で飲み比べて見てもらうこともできます。

結婚した年に作られた高級ワインを贈るのも良いでしょう。
5年後、あるいは10年後の結婚記念日に開けてもらうのです。
ちょうど味も熟成されて飲みごろになるはずです。

それから、とっておきの赤と白を1本ずつ「紅白」にして贈るのもお祝いの気持ちが感じられ
気が利いていますね。
またボトルのラベルに注目してみるのも面白そうです。

例えば、メドック4級シャトーの「シャトー・ベイシャヴェル」のラベルには、
荒波の中を進む帆船が描かれています。
「どんなことも2人で乗り越えてほしい」と言う気持ちを伝えることができます。
人生の門出に贈るのにふさわしいかもしれません。

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